Pick up|クラファン実施中 (10月26日迄)

一般編:中高生以上の皆さん

うちの親は他の親とちょっと違うかも。
親のこと、誰にも言ってないかな…
どうせわかってくれないし、
自分が傷つくだけ。
がまん、自分でなんとかするしかない…

もしかしてあなたは
そう思っているかもしれない


では、
あなた自身のことは
どう感じてる?

外に出ても、
家のことが頭から離れない。
自分の今のこと、将来のことが不安。
親によくなってほしいけど、
どうしたらいいかわからない。
逃げ出したくなる時がある…

困っていることは
一つではないのでは


別に今のままでいい
もっと自由な時間があるといい
誰かに知っておいて欲しい
困っていることを相談できるといい
悩みが多くて自分も家族も助けてほしい

人によっていろいろかも

同じように心の病気がある親をもつ子ども達に、支えになったことを聞きました。
ここではあなたの支えになるかもしれないことを紹介します。
これらの支えが参考になり、少しでも生きやすくなればいいなと思います。

by CAMPs

あなたの支えになるかもしれない
4つのこと

心の病気って何?
親の病気で知りたいことは何ですか?自分に必要な情報を知ることで、悩みを解決するヒントがみえてくるかもしれません。

誰に相談したらいい?
親のことを話せる人はいますか?体験者の声をもとに、どんな人に話をしたか・話して良かったことなどをまとめました。

子どもの集まりとは?
精神疾患の親をもつ子どもたちが、他の子どもの立場の話を聞いたり、安心して自分の話をすることができる場所があります。

自分を大切にできてますか?
自分がほっとできたり、元気になれる時間、場所はとても大切です。それは、わがままな時間ではありません。もしかして一番大切かも。

相談できる場所

困りごとが続いていてやりきれない、そんな時はSOSを出してみては。相談できそうな場所はいくつかあります。最初からぴったり理解してくれる人にはすぐに出会えないかもしれませんが、時間をかけて、自分に合う場所を探してみてください。

子どもが集まる団体

子どもの集まりでも、相談することができます。多くの集まりでは「他の人に伝えない」「無理に自分の話をしなくてもいい」などの約束ごとがあり、安心して参加できるようになっています。さまざまな地域や、オンラインで参加できる集まりがあります。

あなたは
一人ではありません

〜同じ立場の人からのメッセージ〜

諦めないでほしい。必ず道は開ける。生きててよかったと、心から実感できる日が来る。わかってくれる人に、生きていれば必ず会える。どうか諦めないでほしい。第三者に相談して良い、助けてと伝えて良いんだよ。

逃げることも大切。何よりも、誰よりも自分を大切にすることが一番。仲間や支えてくれる存在がどこかにはいる。気持ちの準備が出来たら視野を拡げてみてほしい。

親と自分の人生は別々なモノで、境界を意識しながら対応することが楽かなと思います。

ようやってる!あなたは1人じゃないんやぞ!仲間がいるぞ!

オリジナルパンフレット

〜 it’s your time 〜
あなたの大切な時間

・発行:CAMPs (代表 田野中恭子)
・発行日:2023年7月
・A5版/12ページ
・協力:NPO法人ぷらすあるは・各子どもの集い・佛教大学
・デザイン:ゴトウデザイン
・撮影:八木スタジオ