Pick up|クラファン実施中 (10月26日迄)

小中学生以上の皆さん

はなさんは小学6年生。
少し前からお母さんが寝込むようになった。


今日も学校から帰ってきたら、家は真っ暗。
部屋をのぞくと
お母さんは布団をかぶって寝ている。

どうしたらいいのかわからない・・・

しんどいきみと一緒によみたいページを
のぞいてみよう

一緒に学んで考えよう

気になるところから読んでみてください

自分がほっとできたり、元気になる時間を大切にしていいんだよ

心の病気のことを知ると、
親の言葉や行動のわけがわかったり、
どうせっしたらいいか
ヒントが見えたりするかも

・ちょっとほっとした
・困っていることを一緒に考えてくれた
・悩んでいたことを助けてくれた
・親との付き合い方のヒントがみえた
・自分のことを認めてくれた
・勉強をみてくれた

            。。など

相談できる場所があるよ

自分に合う場所をさがしてみてください

マンガ[どうしたらいい?]より抜粋

困りごとが続いていてやりきれない、そんな時はSOSを出してみて。相談できそうな場所はいくつかあります。

「子どもの集まり」では、同じように、精神疾患(こころの病気)をもつ親がいる(または暮らしていた)子ども同士が集まる場所です。ふだんは周りに話しにくい悩みや自分の気持ちを、話したり、ほかの人の話を聞いたりできます。集まる年代も団体により、10代から50代頃まで幅広いです。くわしくは、それぞれの団体のページを見てみてください。

親を悪く言いたくない思いも大切にしていい。もやもやしている自分を責めないで。
よくがんばってる!

ぜったい君のことを一生懸命に考えてくれる大人はいるよ!

ぜんぶ話さなくていい。
自分が伝えたいと思ったことから伝えて!

同じような悩みを持っている人は、他にもいるよ。
ひとりじゃない!

単純に親の病気だけが困りごとじゃない。
話すときには、ケア以外のことも話していいよ。

親と自分は別々な人だから、わけて考えていいよ。
親のことが心配で気持ちがいっぱいになったり、親から「言う通りにしなさい」と言われて苦しくなったりすることはないかな?たとえ親子でも、お互いに一人の人間です。親の人生ときみの人生はちがう。きみが自分のために元気で過ごすことは、決して冷たいことではないんだよ。自分のことを一番に考えても大丈夫。

親のことを嫌になるのも自然な気持ちです。
きみが苦しいのは、きみのせいでも家族のせいでもありません。

心の病気のことがなかなかわかってもらえない、きみや家族の助けになることがまだまだ足らないから。

少しでもきみを大事にしてくれることと出会えますように!

オリジナルパンフレット

〜きみを大切にするノート〜

どうしたらいい?

・発行:CAMPs (代表 田野中恭子)
・発行日:2026年9月
・A5版/12ページ
・協力:NPO法人ぷらすあるは・NPO法人CoCoTELI・各子どもの集い
・マンガ:のはらあこ
・デザイン:ゴトウデザイン